
日本最大規模の高速バス事業者が実践する。DX時代の安全・リスク管理戦略
本セミナーでは、年間329万人が利用する日本最大規模の高速バス事業者「WILLER EXPRESS株式会社」が過去の重大事故を教訓に構築した独自の安全管理体制をご紹介します。「人」「車両」「運行」の情報をデータ化し、事故が起きる”前”に潜在リスクを可視化する仕組みについて、実例とともに解説いたします。
デジタルタコグラフ、ドライブレコーダー、乗務員管理システムといった最新技術を、現場でどう運用に落とし込むのか──業態を問わず、多くの運送事業者様に共通して活用できるノウハウです。属人化した安全管理から脱却し、事故防止戦略を強化したい事業者様は、ぜひご参加ください。
開催日時:2026年10月9日(金)14:30~17:00|参加費:無料|定員:30名(先着順)
開催場所:東京都トラック協会 6F研修室(東京都新宿区四谷3-1-8)
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① 運送事業の経営者・役員様 属人化した安全管理体制を、 |
② 運行管理者様 乗務員管理やリスク把握の課題解決方法を学びたい方 |
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③ 安全統括管理者様 事故を未然に防ぐ具体的な管理手法を、実例から学びたい方 |
④ デジタル導入を検討している事業者様 デジタコ・システム活用で、 |
1日本最大規模の事業者のノウハウを直接学べる
年間329万人を運ぶWILLER EXPRESS株式会社が、過去の重大事故を教訓に構築した安全管理体制を公開。理想論ではなく、“個人の経験”に頼らない仕組み化の実践知だからこそ、バス・トラックを問わず現場にそのまま活かせます。
2「人」「車両」「運行」の総合的なリスク管理手法
運転技術だけでなく、乗務員の健康状態、車両の状態、運行計画までを含めたリスク管理の仕組みをご紹介。属人化しがちな複数のリスク要因を統合的にデータ化することで、事故が起きる”前”に気づける体制を実現します。
3最新デジタル技術の実践的な活用方法
デジタルタコグラフ、ドライブレコーダー、乗務員管理システムなど、各ツールの効果的な運用方法と事例を解説。「導入したが活用できていない」というよくある悩みを回避し、
記録を“予防的な指導”につなげる具体的な運用フローがわかります。
開催日時:2026年10月9日(金)14:30~17:00
第1部
WILLER EXPRESS社における安全・リスク管理の取り組み
~日本一の高速バス事業者として~
基調講演 / WILLER EXPRESS株式会社 代表取締役 平山 幸司氏
日本全国23路線を運行し、年間329万人が利用するWILLER EXPRESSが、過去の重大事故を教訓に、”個人の経験”に頼らない安全管理体制をいかに構築したのか。その経緯・背景・現状を詳説いたします。
第2部
安全・リスク管理ソリューション「Drive Door」
~車両管理・乗務員管理の実践例~
システム紹介・デモンストレーション / WILLER EXPRESS株式会社 須﨑 良太氏
ドライバーごとの安全指導履歴や健康起因リスクをカルテ化し、”誰に・いつ・何を指導すべきか”を可視化。さらに車両ごとの経費(燃料・修繕・点検コストなど)を一元管理し、コスト超過車両を早期に発見する仕組みもご紹介します。属人化しがちな安全指導・車両管理業務を、WILLER社のノウハウを集積したクラウドサービスでどう仕組み化するか、実際の運用画面と事例をもとに解説します。
第3部富士通運行管理システム「ITP-WebService V3」
~デジタコデータを”予防的な指導”に変える運用事例~
システム紹介・デモンストレーション / 株式会社ナブアシスト 藤川 結生
デジタコデータを”記録”で終わらせず、”予防的な指導”に変える――急ブレーキ・急加速・速度超過などの運転挙動データをどう乗務員指導に落とし込むか、実際の運用フローを解説します。記録として蓄積するだけでは見えてこないリスクの芽を、事故が起きる”前”に察知し、指導につなげる仕組みをご紹介します。
会場内 展示ブースもご用意しております
セミナー当日は、会場内の展示ブースにてクラウド型点呼支援システム「点呼+」、富士通製デジタコ「DTS-G1D3・DTS-G1O」を実機展示。
属人化しやすい点呼業務の自動化など、講演内容と連動した”予防”の仕組みを実際に体験いただけます。デモ体験や個別相談も可能です。
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基調講演講師 WILLER EXPRESS株式会社 代表取締役 平山 幸司氏 日本一の高速バス事業者として経営陣の立場から、企業全体の安全文化構築と経営課題としての安全管理について解説いただきます。 |
| 対象者 | 運送業全般のご担当者様(バス・トラック・タクシー等) |
| 開催日時 | 2026年10月9日(金)14:30~17:00(受付 14:00~) |
| 会場 | 東京都トラック協会 6F研修室 |
| 住所 | 東京都新宿区四谷3-1-8 |
| 参加費用 | 無料 |
| 定員 | 30名(先着順) |
| 申込締切 | 2026年10月8日(木)17時 |
| 主催 | 株式会社ナブアシスト |
| 共催 | 富士通株式会社 |
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Drive Door 安全・リスク管理ソリューション 運送業の請求・燃費・配車管理をクラウドで一元化。ドライバーと車両の情報を統合管理し、潜在リスクを可視化します。 |
ITP-WebService V3 リアルタイム運行管理システム 運行データをリアルタイムで分析し、運転挙動のリスクを即座に把握します。 |
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点呼+ クラウド型点呼支援システム 紙ベースの点呼業務をシステム化。自動点呼・遠隔点呼で負担軽減と法令遵守を両立し、属人化しやすい点呼業務のばらつきをなくします。 |
定員30名・先着順のため、お早めにお申し込みください
お問い合わせ
株式会社ナブアシスト ロジスティクス事業部 セミナー事務局
電話:027-372-3452 | Email:logistics-inside@nav-assist.co.jp
営業時間:9時~17時(土日祝・年末年始を除く)