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データインフォームドロジスティクスで
現場の課題に応える
点呼・運行・勤怠・請求を一つの流れに。
点呼から請求までを分断させず、ひとつの流れとしてデータ連携することが
可能です。作業も、確認漏れも、ぐっと減らせます。
業務効率化安全性向上コンプライアンス遵守経営の見える化

こんなお悩みは、ありませんか?

点呼・運行・勤怠・請求が単独で稼働していると転記作業も確認も増える一方。
次のような場面に、心当たりはありませんか。

点呼の情報が、他の業務と別管理になっている
運行実績の転記・入力作業が多く、手が回らない
労働時間の確認に手間がかかり、属人化している
請求・収支への反映が遅れ、判断が後手になる
拠点ごとに管理の方法やレベルに差がある
現場の情報が、経営の判断材料まで届かない

分断された業務を、ひとつの流れへ

点呼から基幹までを一連の流れとして扱い、情報の分断をなくします。
転記や突き合わせに頼らない、再現性のある運用を実現します。

点呼
点呼+
運行実績
ITP-WebService V3
労働時間管理
Navisia乗務員時計
請求・収支
Navisia運送販売クラウド

現場で生まれた情報を、次の業務へ自然につなぎ、転記や確認の手間、そして確認漏れを減らします。

連携によって生まれる、4つの価値

“つながる”と、現場の手間が減り、スピード経営が実現できます。連携が生む変化を、4つにまとめました。

01業務効率化
点呼・運行実績・勤怠・基幹をつなぐことで、転記や二重入力、確認の工数を減らします。
02安全性向上
違反情報や各種記録をまとめて確認しやすい状態をつくり、安全管理の抜け漏れを防ぎます。
03労働時間管理の精度向上
拘束時間・休息・勤務実績の把握を支援し、労働時間管理の負担と属人化を軽減します。
04経営の見える化
現場データを基幹へつなぎ、収支状況の把握を早め、経営判断のスピードを支えます。

1日の業務の中で、情報はこう流れます

連携の全体像を、1日の業務の時間軸で示します。
出勤時の点呼から経営への活用まで、情報の受け渡しを順に確認できます。

出勤時・業務前点呼
点呼+

点呼+で点呼を実施し、必要な情報を確認。1日の業務のスタート地点となる記録を残します。

運行中
ITP-WebService V3

ITP-WebService V3 で運行実績や関連情報を蓄積。走行中のデータが後続業務の土台になります。

帰庫時・業務後点呼
点呼+ × ITP

点呼+で点呼を実施し、点呼結果と運行実績を確認。複数画面を行き来する手間を抑えます。

労働時間管理・勤怠処理
Navisia乗務員時計

Navisia乗務員時計で勤務実績や労働状況を確認。拘束・休息の管理を支援します。

請求・経営活用
Navisia運送販売クラウド

Navisia運送販売クラウドで請求・収支分析・管理業務へ反映。現場の情報を経営判断へつなぎます。

各製品の役割

各製品が連携の中で担う役割と、受け渡す情報です。導入範囲を検討する際の判断材料としてご活用ください。

点呼+
点呼業務の実施と記録

主な役割

点呼業務の実施と、記録の一元化

主な連携先

ITP-WebService V3 / Navisia乗務員時計

受け取る情報

運行実績、確認対象データ

渡す情報

点呼実績

ITP-WebService V3
運行実績の管理

主な役割

運行実績・動態情報の管理

主な連携先

点呼+ / Navisia乗務員時計
Navisia運送販売クラウド

受け取る情報

アルコール測定結果

渡す情報

運行実績(ヒヤリハット画像、動画)※(ヒヤリハット画像、動画)は将来構想含む

Navisia乗務員時計
労働時間管理

主な役割

労働時間管理・労務状況の管理

主な連携先

点呼+ / ITP-WebService V3
Navisia運送販売クラウド

受け取る情報

点呼実績・運行実績

渡す情報

労働時間(勤務実績)

Navisia運送販売クラウド
請求・収支管理

主な役割

受注・配車・請求・収支などの基幹管理

主な連携先

点呼+ / ITP-WebService V3
Navisia乗務員時計

受け取る情報

運行実績・勤務実績

渡す情報

請求、収支分析、管理業務への反映

こんな運用改善につながります

導入すると、現場の“いつもの手間”はこう変わります。Before / After で具体的にご紹介します。

CASE01
点呼結果と運行実績をつなげ、確認作業を効率化

Before
複数画面を行き来し、手作業で確認していた

After
情報を連携し、確認の流れを一本に整理

CASE02
労働時間を管理しやすくし、判断の属人化を軽減

Before
実績の確認に時間がかかり、担当者頼みだった

After
データ活用で確認精度が上がり、判断を共有しやすく

CASE03
現場データを基幹に活かし、収支把握と判断を迅速化

Before
現場の情報が経営の判断材料まで届きづらかった

After
実績を基幹へ反映し、収支の把握と経営判断を素早く

主な連携対象と情報の流れ

各製品の役割と、受け取る/渡す情報を一覧にまとめました。連携の全体設計を俯瞰してご確認いただけます。

製品 主な役割 主な受信情報 主な送信情報
点呼+ 点呼実施・記録 運行関連情報 点呼実績
ITP-WebService V3 運行実績・動態管理 運行データ
アルコール測定結果
運行実績(ヒヤリハット画像・動画※)
違反情報
※将来構想含む
Navisia乗務員時計 労働時間管理
労務状況の管理
点呼情報・運行実績 労働時間(勤務実績)
拘束/休息時間
Navisia運送販売クラウド 基幹管理 運行実績
請求・収支・原価情報
請求・収支活用

導入は、段階的にご相談いただけます

すべてを一度に入れる必要はありません。いま困っている部分から、無理なく始められます。

STEP 1

課題整理

現在の点呼・運行・勤怠・基幹の運用状況を確認します。

STEP 2

連携範囲の設計

必要な製品と連携方法を、運用に合わせて整理します。

STEP 3

導入・設定

現場の運用に合わせて、段階的に導入を進めます。

STEP 4

活用拡張

管理の高度化や、経営の見える化へと展開します。

よくあるご質問

すべての製品を同時に導入する必要がありますか?

いいえ。課題や運用に応じて、段階的にご検討いただけます。
まずは必要な範囲からのスタートが可能です。
既存の運用に合わせた相談はできますか?

はい。現在の業務フローを確認したうえで、自社運用に合わせた連携方法をご提案します。
連携の詳しい内容を知りたいです。

資料のご提供や、個別のご説明でご案内が可能です。お気軽にお問い合わせください。

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